セーターを編んでいる途中で毛糸が足りなくなった場合は、新しい毛糸を適切につなぐ必要があります。
糸のつなぎ方が不適切だと、結び目が表側に出たり、着用や洗濯を繰り返すうちに糸端が抜けたりする可能性があります。
きれいで丈夫なセーターに仕上げるためには、毛糸の素材や太さ、編み地に合った方法を選ぶことが大切です。
この記事では、セーターを編むときに使える代表的な糸のつなぎ方や、糸端の始末方法、失敗を防ぐポイントについて詳しく解説します。
セーターの糸をつなぐときの基本
セーターの糸をつなぐ方法には、新しい糸でそのまま編み始める方法や、2本の糸を重ねて編む方法、糸同士を接合する方法などがあります。
方法によって向いている毛糸や仕上がりが異なるため、すべての毛糸を同じ方法でつなぐのではなく、素材や糸の構造に合わせて選びましょう。
糸端は10〜15cm程度残す
古い糸と新しい糸は、それぞれ10〜15cm程度残しておくと糸始末がしやすくなります。
糸端が短すぎると、とじ針に通しにくく、編み地の裏側へ十分な長さを入れられません。
綿や麻、シルク、レーヨンなどの滑りやすい糸では、通常より長めに残しておくと安心です。
糸端は最後に切れるため、編んでいる段階で短く整える必要はありません。
段の端や目立ちにくい場所でつなぐ
平編みの場合は、段の端で新しい糸につなぐと、糸端を脇のとじ目に隠しやすくなります。
輪編みの場合は、脇の下や袖の内側など、着用したときに目立ちにくい位置を選びましょう。
ただし、太い毛糸を段の端でつなぐと、とじ合わせた部分が厚くなることがあります。
その場合は、端から数目内側など、糸始末がしやすく目立ちにくい位置でつないでも問題ありません。
同じ色の毛糸玉へ替える場合は、つなぎ目が一か所に集中しないよう、目立たない範囲で位置をずらす方法もあります。
一方、ボーダー柄や編み込み模様では、編み図や輪の開始位置に従って色を替える必要があります。
結び目だけで固定しない
毛糸同士を固く結べば安全に見えますが、結び目だけに頼る方法はおすすめできません。
セーターは着脱や洗濯によって繰り返し伸縮するため、結び目が移動したり、糸端が抜けたりする可能性があります。
特に、綿や麻、シルク、レーヨン、毛羽の少ない化学繊維などは滑りやすいため注意が必要です。
一時的に緩い結び目を作って糸を固定する場合でも、完成後に結び目をほどき、糸端を編み地の裏側へ始末しましょう。
初心者におすすめの基本的なつなぎ方
もっとも基本的で失敗しにくいのは、古い糸と新しい糸をそれぞれ残し、新しい糸でそのまま編み始める方法です。
結び目を作らないため、つないだ部分が硬くなりにくく、さまざまな素材の毛糸に使えます。
基本的な手順
- 古い糸を10〜15cm程度残します。
- 新しい糸も10〜15cm程度残します。
- 新しい糸を針に掛け、次の目を編みます。
- 糸端と編み糸を軽く押さえながら、数目編み進めます。
- 数段編んだあと、つなぎ目の編み目を周囲と同じ大きさに整えます。
- セーターが編み上がったら、両方の糸端を裏側へ始末します。
新しい糸で編んだ最初の目は、糸が固定されていないため緩みやすくなります。
ただし、緩みを防ごうとして強く引っ張りすぎると、その部分だけ編み目が小さくなり、編み地が引きつれることがあります。
数目編んでから、古い糸と新しい糸の糸端を軽く引き、周囲の目と同じ大きさになるよう整えましょう。
この方法に向いている毛糸
基本的なつなぎ方は、ウール、アクリル、綿、麻、シルク、レーヨンなど、ほとんどの毛糸に使用できます。
毛糸の素材や構造が分からない場合は、この方法を選ぶとよいでしょう。
ただし、糸端を裏側に始末する作業が必要になります。
参考サイト
棒針編みの基礎10 糸の替え方 | 手作りムービー | 手作りの基礎 | クロバー株式会社
2本の糸を重ねて編む方法
古い糸と新しい糸を数目だけ一緒に持ち、2本を1本のように扱って編む方法もあります。
2本を重ねて編むため、通常の糸替えよりもつなぎ目が安定しやすいのが特徴です。
重ねて編む手順
- 古い糸と新しい糸を10〜15cm程度重ねます。
- 2本の糸を一緒に持ちます。
- 2〜5目程度を、2本取りで編みます。
- その後は新しい糸だけで編み進めます。
- 次の段では、2本で構成されたループをまとめて1目として編みます。
- 仕上がりを確認し、必要に応じて残った糸端を裏側へ始末します。
重ねて編んだ部分では、1つの目が2本のループで構成されています。
次の段で2本を別々の目として編むと目数が増えてしまうため、必ず2本まとめて1目として編みましょう。
重ねる目数は毛糸に合わせる
2〜5目という目数は目安です。
細い毛糸や滑りやすい毛糸では重ねる範囲を少し長めにし、太い毛糸では短めに調整します。
極太毛糸を長い範囲で重ねると、その部分だけ編み地が厚くなる可能性があります。
模様編みや透かし編みではつなぎ目が目立ちやすいため、事前に試し編みをして仕上がりを確認しましょう。
ロシアンジョインでつなぐ方法
ロシアンジョインとは、とじ針を使って糸の内部に糸端を通し、古い糸と新しい糸を連結する方法です。
結び目を作らずに接合でき、通常の糸替えに比べて糸始末を減らせるメリットがあります。
ロシアンジョインの手順
- 古い糸をとじ針に通します。
- 糸端から少し離れた位置で、とじ針を糸の撚りの間へ差し込みます。
- 糸を割るようにして、とじ針を糸の内部へ数cm通します。
- 針を引き抜き、糸端に小さな輪を作ります。
- 新しい糸を古い糸の輪に通します。
- 新しい糸もとじ針に通し、同じ方法で糸の内部へ数cm通します。
- 両方の糸をゆっくり引き、輪を締めて接合します。
- 軽く引っ張り、つなぎ目が外れないことを確認します。
とじ針を通すときは、毛糸の真ん中へ無理に突き刺すのではなく、撚りの間を割るように進めるのがポイントです。
つなぎ目が太くなりすぎた場合は、糸端の繊維を少し減らしてから通すと厚みを抑えられます。
ロシアンジョインに向いている毛糸
ロシアンジョインは、複数の繊維が撚り合わされ、とじ針を内部へ通せる毛糸に向いています。
ウールやアクリルだけでなく、撚りのある糸であれば、綿やシルク、レーヨンなどでも使用できる場合があります。
ただし、滑りやすい素材では糸端が抜けないか十分に確認しましょう。
次のような毛糸には、ロシアンジョインが適さない場合があります。
- 撚りがほとんどない毛糸
- 非常に細い毛糸
- リボンヤーンやテープヤーン
- 糸の太さが不規則なファンシーヤーン
- 毛足が非常に長い毛糸
- 内部にとじ針を通せない構造の毛糸
ロシアンジョインが使えるか分からない場合は、短い毛糸で試してから本番に使用しましょう。
配色の境目には使いにくい場合がある
ロシアンジョインでは、接合部分の長さを正確に調整するのが難しいことがあります。
そのため、ボーダー柄など、決められた位置で色を切り替えたい場合には向かない可能性があります。
同じ色の毛糸玉をつなぐ場合や、多少つなぎ目の位置がずれても問題のない編み地に適した方法です。
フェルトジョインでつなぐ方法
フェルトジョインとは、水やぬるま湯で糸端を湿らせ、摩擦によって繊維を絡ませる方法です。
「スピットスプライス」と呼ばれることもありますが、水を使って接合することもできます。
糸同士が一体化するため、結び目や長い糸端が残りにくいのが特徴です。
フェルトジョインの手順
- 古い糸と新しい糸の端を数cmほぐします。
- 太い毛糸の場合は、それぞれの糸端から一部の繊維を取り除きます。
- 2本の糸端を数cm重ねます。
- 重ねた部分を水やぬるま湯で軽く湿らせます。
- 手のひらの間で重ねた部分をこすります。
- 繊維が絡み、一体化したことを確認します。
- 軽く引っ張り、つなぎ目が外れないか確認します。
- 必要に応じて水分を拭き取り、編み進めます。
接合後に完全に乾燥させる必要はありません。
ただし、水分が多すぎると編みにくいため、軽く拭き取ってから編むと扱いやすくなります。
石けんは必須ではなく、基本的には水やぬるま湯だけで構いません。
フェルトジョインに向いている毛糸
フェルトジョインは、防縮加工されていないウールやアルパカなど、摩擦によってフェルト化する動物繊維に向いています。
動物繊維を含む混紡糸でも、配合割合や加工方法によっては接合できる場合があります。
一方、次のような毛糸には基本的に向いていません。
- アクリルやポリエステルなどの化学繊維
- 綿や麻などの植物繊維
- シルクやレーヨン
- スーパーウォッシュ加工されたウール
- 防縮加工や表面加工が施された毛糸
「ウール100%」と表示されていても、防縮加工によってフェルト化しにくくなっている場合があります。
使用前に短い糸端を湿らせてこすり、接合できるか確認しましょう。
マジックノットでつなぐ場合の注意点
マジックノットとは、古い糸と新しい糸を互いに結び、それぞれの結び目を近づけて固定する方法です。
簡単に糸をつなげられますが、長く着用するセーターでは慎重に使用する必要があります。
マジックノットだけに頼らない
マジックノットでは、結び目のすぐ横で糸端を切る方法が紹介されることがあります。
しかし、セーターは着脱や洗濯によって編み地が伸縮するため、短く切った糸端が結び目から抜ける可能性があります。
特に、綿、麻、シルク、レーヨン、毛羽の少ないアクリルなどの滑りやすい糸には注意が必要です。
マジックノットを使用する場合でも、糸端を根元から切らずに残し、編み地の裏側へ始末するほうが安全です。
また、結び目が首元や脇などにあると、肌に当たって違和感が生じることがあります。
肌に触れやすいセーターでは、結び目を作らない基本的な糸替えやロシアンジョインなどを検討しましょう。
毛糸玉の途中に結び目がある場合
市販されている毛糸には、製造工程で生じた結び目が入っていることがあります。
この結び目をそのまま編み込むと、編み地の表側に出たり、着用中に緩んだりする可能性があります。
結び目を見つけた場合は、その前後で糸を切り、10〜15cm程度の糸端を残してつなぎ直すのがおすすめです。
結び目を裏側へ押し込むだけでは、洗濯や摩擦によって表側へ移動することがあります。
特に前身頃の中央や首まわりなど、目立つ場所に結び目を残さないようにしましょう。
配色を替えるときの糸のつなぎ方
同じ色の新しい毛糸玉へ替える場合と、ボーダー柄や編み込み模様で色を替える場合では、適した方法が異なります。
配色を替えるときは、編み図の指示に従うことが基本です。
平編みのボーダー柄で色を替える方法
平編みのボーダー柄では、段の端で新しい色に替えると、色の境目や糸端を目立ちにくくできます。
新しい糸を10〜15cm程度残し、その糸で次の段の最初の目を編みます。
数目編んでから糸端を軽く引き、端の編み目を整えましょう。
糸を強く引きすぎると、編み地の端がつれるため注意が必要です。
輪編みのボーダー柄で色を替える方法
輪編みでは、輪の開始位置で新しい色へ替えるのが基本です。
ただし、らせん状に編み進めるため、色の境目に段差が生じることがあります。
段差を目立ちにくくしたい場合は、ジョグレスストライプと呼ばれる編み方を取り入れます。
ジョグレスストライプには複数の方法があるため、使用する編み図や模様に適した方法を選びましょう。
数段後に同じ色を使う場合
数段後に同じ色を再び使う場合は、毛糸を毎回切らず、編み地の端に沿わせて渡す方法があります。
色を替える位置で2本の糸を軽く交差させると、渡した糸が端から離れにくくなります。
ただし、渡す距離が長すぎると、編み地の端がつれたり、糸が引っ掛かりやすくなったりします。
編み地を自然に伸ばした状態で、必要なゆとりを持たせましょう。
何段まで渡せるかは、毛糸の太さや段の高さ、編み地の伸縮性によって異なります。
長い距離を空けて同じ色を使う場合は、一度糸を切り、改めてつなぎ直したほうがきれいに仕上がります。
糸端をきれいに始末する方法
基本的な糸替えをした場合は、編み上がったあとに古い糸と新しい糸の糸端を処理します。
糸端を短く切るだけではほどける可能性があるため、とじ針を使って編み地の裏側へ通しましょう。
糸始末の基本的な手順
- 糸端をとじ針に通します。
- 編み地の裏側を表に向けます。
- 編み地を軽く伸ばし、自然な状態に整えます。
- 裏側の編み目に沿って糸端を数cm通します。
- 必要に応じて方向を変え、複数の編み目に通します。
- 編み地を伸ばし、引きつれや緩みがないか確認します。
- 水通し後に編み地が乾いてから、余分な糸端を切ります。
糸端を通すときに強く引っ張ると、編み地が縮んだり、つなぎ目がへこんだりします。
編み地の伸縮性を残しながら、編み目の流れに沿わせることが大切です。
編み地に合わせて通し方を変える
メリヤス編みでは、裏側の編み目をたどるように糸端を通します。
ガーター編みでは、裏側にできた凹凸に沿わせると目立ちにくくなります。
ゴム編みでは、表目または裏目の縦の列に沿って通すと、編み地の伸縮性を保ちやすくなります。
透かし編みは糸端を隠せる場所が少ないため、比較的目の詰まった部分を選びましょう。
編み込み模様では、裏側に渡っている糸に絡ませながら始末する方法もあります。
ただし、渡り糸を強く引っ張ると模様が引きつれるため注意が必要です。
滑りやすい毛糸は長めに始末する
毛羽のあるウールは繊維同士が絡みやすいため、比較的糸端が抜けにくい素材です。
一方、綿、麻、シルク、レーヨン、毛羽の少ない化学繊維などは滑りやすく、糸端が戻ってくることがあります。
滑りやすい毛糸では、糸端を長めに残し、途中で方向を変えながら複数の編み目に通しましょう。
最後の数目では、とじ針で毛糸の一部を割るように通すと、糸端が編み地になじみやすくなります。
糸始末は水通しの前と後のどちらにするか
糸始末のタイミングには、作品や制作者によって複数の方法があります。
水通し前に糸端を通しておくと、毛糸が水分を含んで膨らみ、編み地になじみやすくなる場合があります。
一方、水通しによって編み地が伸びたり縮んだりすると、短く切った糸端が表側に出てくることがあります。
失敗を防ぐには、水通し前に糸端を編み地へ通し、根元から切らずに少し残しておく方法がおすすめです。
水通しと乾燥が終わり、編み地が安定してから余分な部分を切ると安心です。
とじ合わせが必要なセーターの場合は、糸端をとじ糸として使えることもあります。
すべての糸端を先に切らず、セーターの組み立て手順も確認しましょう。
毛糸の素材別に適したつなぎ方
| 毛糸の素材・特徴 | 適したつなぎ方 | 注意点 |
|---|---|---|
| 防縮加工されていないウールやアルパカ | 基本的な糸替え、フェルトジョイン、ロシアンジョイン | フェルト化するか事前に確認する |
| スーパーウォッシュウール | 基本的な糸替え、ロシアンジョイン | フェルトジョインでは接合できない場合が多い |
| アクリル | 基本的な糸替え、重ね編み、構造によってはロシアンジョイン | フェルトジョインには向かない |
| 綿・麻 | 基本的な糸替え、重ね編み | 滑りやすいため糸端を長めに始末する |
| シルク・レーヨン | 基本的な糸替え、構造によってはロシアンジョイン | 結び目だけに頼らず、抜けないか確認する |
| モヘアなど毛足の長い糸 | 基本的な糸替え、短い範囲の重ね編み | 絡みやすく、ほどきにくい |
| 極太毛糸 | 基本的な糸替え、使用できる場合はフェルトジョイン | 重ね編みではつなぎ目が厚くなりやすい |
| リボンヤーン・テープヤーン | 基本的な糸替え | ロシアンジョインには不向きな場合が多い |
セーターの糸をつなぐときの注意点
つなぎ方が合っていても、糸端の長さや力加減を誤ると、つなぎ目が目立つことがあります。
完成後に直すのが難しい場合もあるため、編んでいる途中でこまめに確認しましょう。
つなぎ目を強く引っ張らない
新しい糸で編み始めた目を強く引っ張ると、その部分だけ目が小さくなります。
反対に緩すぎると、表側に大きな編み目ができてしまいます。
数目または数段編んでから、前後の編み目へ少しずつ糸を移動させるように調整しましょう。
前身頃の中央をできるだけ避ける
胸元や前身頃の中央は、つなぎ目が目立ちやすい場所です。
可能であれば、脇、袖の内側、模様の境目などで糸を替えましょう。
ただし、透かし編みや配色模様では、自由につなぐ位置を選べない場合があります。
その場合は編み図を優先し、裏側の目立ちにくい部分で丁寧に糸始末をします。
使用する毛糸で試し編みをする
同じ方法でも、毛糸の素材や撚り、太さによって仕上がりが変わります。
特にロシアンジョインやフェルトジョインを使う場合は、余った糸で接合を試しましょう。
軽く引っ張って外れないことだけでなく、編んだときの厚みや硬さも確認することが大切です。
初心者には基本的な糸替えがおすすめ
初めてセーターの糸をつなぐ場合は、古い糸と新しい糸をそれぞれ10〜15cm程度残し、新しい糸でそのまま編み始める方法がおすすめです。
編んでいる途中では糸が固定されていないように感じますが、完成後にとじ針で正しく始末すれば安定します。
結び目ができないため編み地が硬くなりにくく、幅広い毛糸に対応できる点もメリットです。
慣れてきたら、防縮加工されていない動物繊維にはフェルトジョイン、撚りのある糸にはロシアンジョインなど、毛糸に合った方法を試してみましょう。
まとめ
セーターの糸をつなぐときは、段の端や脇の下、袖の内側など、目立ちにくく糸始末しやすい場所を選びます。
もっとも基本的で幅広い素材に使えるのは、古い糸と新しい糸を10〜15cm程度残し、新しい糸で編み始める方法です。
2本を重ねて編む場合は、次の段で2本のループをまとめて1目として編みましょう。
防縮加工されていないウールやアルパカにはフェルトジョイン、撚りのある毛糸にはロシアンジョインも使用できます。
一方、結び目だけで固定したり、糸端を根元から短く切ったりすると、着用や洗濯によってほどける可能性があります。
毛糸の素材や構造、編み地の特徴を確認し、つなぎ目の強度と見た目の両方を考えて適切な方法を選びましょう。
以上、セーターの糸のつなぎ方についてでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

