アロハシャツにキャップを合わせると、リゾート感のある着こなしにスポーティーさや街着らしさを加えられます。
アロハシャツは一枚でも存在感がありますが、キャップを取り入れることで、普段の買い物や街歩きにもなじみやすいカジュアルコーデに仕上げられます。
ただし、アロハシャツとキャップは、どちらもデザインによっては強い存在感が出るアイテムです。
シャツの柄、キャップの色、ロゴの大きさをすべて目立たせると、全体が騒がしく見えることがあります。
アロハシャツを主役にする場合は、キャップを無地や小さなロゴにするなど、アイテム同士の主張を調整することが大切です。
アロハシャツに合うキャップの種類
ベースボールキャップ
アロハシャツに最も取り入れやすいのが、ベーシックなベースボールキャップです。
丸みのあるクラウンと前方に伸びたつばが特徴で、アロハシャツのリラックス感を保ちながら、スポーティーな雰囲気を加えられます。
初めて組み合わせる場合は、黒、ネイビー、ベージュ、グレーなどの落ち着いた色を選ぶとよいでしょう。
大きなロゴや派手な刺繍よりも、無地や小さなワンポイントロゴの方が、総柄のアロハシャツと合わせやすくなります。
ローキャップ
ローキャップと呼ばれるタイプは、一般的にクラウンが低めで、頭になじみやすいシルエットが特徴です。
ただし、深さや形状には明確な統一規格がなく、ブランドやモデルによって違いがあります。
主張が比較的控えめなため、アロハシャツの柄を主役にしたい場合に取り入れやすいタイプです。
淡い色のアロハシャツや、細かなボタニカル柄、落ち着いた配色のシャツと合わせると、自然な大人のカジュアルスタイルをつくれます。
フラットバイザーキャップ
つばが平らなフラットバイザーキャップは、ストリート感やスポーティーな印象を加えたい場合に向いています。
オーバーサイズのアロハシャツや、ワイドパンツ、カーゴパンツ、ボリュームのあるスニーカーなどと組み合わせると、全体のバランスを取りやすくなります。
ただし、フラットバイザーキャップはストリートスタイル専用のアイテムではありません。
アメカジやスケート、スポーツミックスなど、幅広いカジュアルスタイルに取り入れられます。
ジェットキャップ
ジェットキャップは、5枚のパネルで構成されたスポーティーなデザインが多く、アウトドアやスケートスタイルを思わせるキャップです。
比較的浅めに作られたモデルも多いものの、深さや形は商品によって異なります。
ナイロンショートパンツ、カーゴパンツ、スポーツサンダルなどと合わせれば、アロハシャツを都会的なアウトドアスタイルにアレンジできます。
シャツが総柄の場合は、キャップを無地や控えめな配色にすると、まとまりやすくなります。
トラッカーキャップ
トラッカーキャップは、前面にコットンやポリエステル、フォーム素材などを使い、背面にメッシュを採用したモデルが代表的です。
アメリカンカジュアルや古着スタイルと相性がよく、ヴィンテージ風のアロハシャツや色落ちしたデニム、ワークパンツなどになじみます。
トラッカーキャップはクラウンに高さがあり、ロゴやワッペンも目立ちやすい傾向があります。
アロハシャツの柄が派手な場合は、キャップの色数や装飾を抑えるとよいでしょう。
参考サイト
アロハシャツに似合う帽子 ─ スタイルと個性を引き立てるアクセサリー | June
キャップの色を選ぶポイント
黒は鮮やかなアロハシャツを引き締めやすい
黒いキャップは、赤、黄色、青、緑などの鮮やかな色を使ったアロハシャツを引き締めやすい色です。
キャップだけでなく、パンツや靴、インナーにも黒を取り入れると、帽子が浮きにくくなります。
一方で、白やパステルカラーを中心とした淡いコーディネートでは、黒いキャップのコントラストが強く見えることがあります。
柔らかな印象を保ちたい場合は、ネイビーやライトグレー、ベージュなどを選ぶ方法もあります。
ネイビーは爽やかで使いやすい
ネイビーのキャップは、黒ほど重く見えにくく、アロハシャツの鮮やかさを適度に抑えられます。
青、白、グレーを基調としたアロハシャツには特になじみやすく、海やヤシの木を描いた柄とも自然に合わせられます。
赤やオレンジ系のアロハシャツにも合わせられますが、相性はシャツの色味によって変わります。
朱色やワインレッドなど、色の濃さや明るさを確認しながら選ぶことが大切です。
ベージュやアイボリーは軽やかに見える
ベージュ、生成り、アイボリーなどのキャップは、夏らしい軽さを出したい場合に適しています。
白地やクリーム色のアロハシャツ、淡いグリーン、サックスブルー、パステルカラーのシャツと合わせると、柔らかく爽やかな印象になります。
キャップ、インナー、スニーカーを白からベージュの範囲でそろえると、清潔感のあるコーディネートをつくりやすくなります。
アロハシャツの柄から一色を拾う
キャップの色選びで迷った場合は、アロハシャツの柄に使われている色を一色拾う方法があります。
例えば、シャツの柄にネイビーが含まれているなら、ネイビーのキャップを合わせます。
グリーンが入っている場合は、オリーブや深緑のキャップを選ぶと、自然な統一感が生まれます。
シャツと完全に同じ色である必要はありません。
同系色や、少し暗くした色、彩度を落とした色を選ぶと、キャップだけが目立ちすぎるのを防げます。
キャップを差し色にする
黒やネイビーを基調とした暗めのアロハシャツでは、キャップを差し色として使う方法もあります。
オレンジ、マスタード、グリーン、ブルーなどのキャップを取り入れると、顔まわりにアクセントを加えられます。
ただし、キャップだけを鮮やかな色にすると唐突に見える場合があります。
靴のロゴ、バッグ、アクセサリーなどにキャップと近い色を少量取り入れると、全体のつながりが生まれます。
アロハシャツの色別に合うキャップ
黒系のアロハシャツ
黒地のアロハシャツには、黒、チャコールグレー、ベージュ、オリーブなどのキャップが合わせやすいでしょう。
落ち着いてまとめるなら黒やチャコールグレーが適しています。
軽さを出したい場合は、ベージュやアイボリーを選ぶ方法があります。
オレンジやマスタードを差し色として使うこともできますが、シャツの柄がすでに派手な場合は、キャップの色を控えめにする方がまとまりやすくなります。
青やネイビーのアロハシャツ
青系のアロハシャツには、ネイビー、白、グレー、ベージュなどのキャップが合わせやすくなります。
同系色のネイビーを選ぶと統一感が生まれ、白やベージュを選ぶと爽やかで軽い印象になります。
デニムパンツを合わせる場合は、シャツ、キャップ、パンツがすべて同じような青になると単調に見えることがあります。
白いインナーやスニーカーを加えて、明るさに変化をつけるとよいでしょう。
赤やオレンジのアロハシャツ
赤やオレンジを基調としたアロハシャツは存在感が強いため、黒、ネイビー、ベージュ、ブラウン、オリーブなどの落ち着いたキャップを合わせるとバランスを取りやすくなります。
シャツの赤みが強い場合は黒やネイビーで引き締め、柔らかなオレンジやブラウンに近い色の場合はベージュやカーキでなじませる方法があります。
鮮やかなシャツに鮮やかなキャップを合わせる場合は、パンツや靴を無彩色にすると、色が増えすぎるのを防げます。
白や淡色のアロハシャツ
白、クリーム、サックスブルーなどの淡いアロハシャツは、比較的幅広いキャップと合わせられます。
白やベージュを選ぶと、爽やかでリゾート感のある着こなしになります。
黒やネイビーを選ぶと、顔まわりを引き締められます。
濃い色のキャップを使う場合は、パンツや靴にも同系色を取り入れると、キャップだけが浮きにくくなります。
グリーンやブラウンのアロハシャツ
オリーブ、グリーン、ブラウンなどを基調としたアロハシャツには、ベージュ、カーキ、オリーブ、ブラウン、ネイビーなどのキャップが合わせやすいでしょう。
チノパン、ワークパンツ、キャンバススニーカーなどを組み合わせれば、アメカジやアウトドアを意識したスタイルをつくれます。
全身をアースカラーだけでまとめると重く見える場合は、白いインナーや生成りの靴を加えると軽さが生まれます。
アロハシャツの柄別に選ぶ方法
大柄のアロハシャツにはシンプルなキャップ
大きな花柄、人物柄、動物柄、和柄などのアロハシャツは、シャツだけで強い存在感があります。
キャップは無地、同色刺繍、小さなワンポイントロゴなど、主張の控えめなものを選ぶとよいでしょう。
大柄のシャツに大きなロゴや多色使いのキャップを合わせると、視線の置き場所が分散しやすくなります。
小柄のアロハシャツにはロゴ入りも合わせやすい
細かな花柄や幾何学柄など、遠くから見ると無地に近いアロハシャツであれば、ロゴ入りのキャップも取り入れやすくなります。
クラシックな英字ロゴや球団ロゴを選ぶと、アメカジや古着風のコーディネートに仕上げられます。
ただし、ロゴの色数が多いものを選ぶ場合は、パンツや靴をシンプルにまとめることが大切です。
和柄には落ち着いた色が合わせやすい
鶴、虎、龍、波、富士山などを描いた和柄のアロハシャツは、重厚感や独特の存在感があります。
落ち着いた印象に仕上げたい場合は、黒、ネイビー、カーキ、ベージュなど、彩度を抑えたキャップが合わせやすいでしょう。
ウォッシュ加工されたコットンキャップや、ヴィンテージ感のある素材を選ぶと、和柄アロハの雰囲気になじみやすくなります。
着こなしのテイスト別に選ぶ方法
大人っぽくまとめる場合
落ち着いた印象に仕上げたい場合は、無地や小さなロゴのキャップを選びましょう。
ネイビー、チャコールグレー、ベージュなどの穏やかな色であれば、アロハシャツの柄を主役にしやすくなります。
パンツは濃色のチノパン、細すぎないスラックス、シンプルなショートパンツなどが合わせやすいでしょう。
足元にはローテクスニーカー、ローファー、レザーサンダルなどを選ぶと、カジュアルになりすぎるのを防げます。
ストリート風にまとめる場合
ストリートスタイルでは、オーバーサイズのアロハシャツに、フラットバイザーキャップやロゴキャップを合わせる方法があります。
ワイドデニム、カーゴパンツ、バギーショーツなど、ボリュームのあるボトムスを選ぶと、キャップとのバランスを取りやすくなります。
ただし、すべてのアイテムを大きくしすぎると、だらしなく見えることがあります。
シャツの着丈やパンツの裾、靴のボリュームを確認しながら調整しましょう。
古着風にまとめる場合
ヴィンテージ感のあるアロハシャツには、ウォッシュ加工や色落ち感のあるキャップがなじみます。
コットン、デニム、キャンバスなど、表情のある素材を選ぶと、古着らしい統一感が生まれます。
コーデュロイ素材も選択肢になりますが、厚手のものは真夏には重く見えることがあります。
夏に取り入れる場合は、薄手の生地や淡い色を選ぶとよいでしょう。
サーフスタイルにまとめる場合
サーフスタイルでは、白、ベージュ、ライトグレー、淡いブルーなどの明るいキャップが使いやすくなります。
ショートパンツや色落ちデニム、スニーカー、サンダルなどを合わせると、軽快な夏のコーディネートになります。
全身を明るい色だけでまとめて輪郭がぼやける場合は、サングラスや靴に黒やネイビーを加えると引き締まります。
アウトドア風にまとめる場合
アウトドアテイストを加えたい場合は、ジェットキャップやナイロン素材のキャップが向いています。
アロハシャツにカーゴショーツ、クライミングパンツ、スポーツサンダルなどを組み合わせると、機能的で軽快なスタイルをつくれます。
海辺やレジャーで着用する場合は、速乾性や通気性、紫外線対策などの機能も確認すると実用的です。
キャップの素材を選ぶポイント
コットンは街着に取り入れやすい
コットン素材のキャップは、自然な風合いがあり、アロハシャツのリラックスした雰囲気になじみます。
光沢の少ない素材であれば、派手な柄のシャツとも合わせやすく、普段使いにも適しています。
一方で、汗を多くかく場面では乾きにくいことがあるため、使用する場所や季節を考えて選びましょう。
ナイロンやポリエステルはレジャー向き
ナイロンやポリエステルのキャップは、軽量で速乾性に優れた商品が多く、海辺やアウトドア、旅行などに向いています。
ジェットキャップやスポーツキャップに多く使われる素材で、アロハシャツをアクティブな印象にアレンジできます。
ただし、光沢が強い素材は、ヴィンテージ感のあるアロハシャツと雰囲気が合わない場合があります。
シャツの素材感やコーディネートの方向性に合わせて選ぶことが大切です。
メッシュ素材は涼しさを出しやすい
背面にメッシュを使ったトラッカーキャップは、見た目にも軽く、夏らしい印象があります。
通気性を重視したい場合に便利ですが、キャップのデザインによってはアメリカンカジュアルの印象が強くなります。
きれいめにまとめたい場合は、メッシュ部分の色が本体と近いものや、ロゴが控えめなものを選ぶとよいでしょう。
キャップをかぶるときのポイント
かぶる深さを確認する
キャップの似合い方は、髪の長さだけではなく、頭の形、顔の輪郭、髪のボリューム、クラウンの深さによって変わります。
浅すぎるキャップは頭から浮いて見えることがあり、深すぎるキャップは顔まわりが重く見えることがあります。
正面だけでなく、横や後ろからのシルエットも確認しましょう。
締め付けが強すぎず、頭頂部に不自然な余りが出ないものを選ぶことが重要です。
顔まわりを暗くしすぎない
キャップを目深にかぶると、顔に影ができて重い印象になることがあります。
爽やかに見せたい場合は、眉が完全に隠れない程度の位置で自然にかぶるとよいでしょう。
ただし、目深にかぶるスタイルが間違いというわけではありません。
ストリート感を出したい場合など、目指す雰囲気に合わせて調整できます。
つばの形をコーディネートに合わせる
大人っぽく自然に見せたい場合は、つばが緩やかにカーブしたキャップが取り入れやすくなります。
フラットバイザーは存在感が強いため、オーバーサイズの服やスニーカーなど、ほかのアイテムにも適度なボリュームを持たせるとバランスを取りやすくなります。
つばを強く曲げすぎたり、極端に斜めにかぶったりすると、コーディネートによっては帽子だけが目立つことがあります。
パンツや靴まで含めたおすすめコーデ
黒キャップで引き締める定番コーデ
柄物のアロハシャツに、黒キャップ、黒パンツ、白スニーカーを組み合わせます。
アロハシャツを前開きで羽織り、白いTシャツをインナーにすると、柄の強さを適度に抑えられます。
キャップとパンツを黒でそろえ、インナーと靴を白でつなげることで、全体に統一感が生まれます。
ネイビーでまとめる爽やかコーデ
水色や白を基調としたアロハシャツに、ネイビーのキャップとパンツを合わせます。
青系を中心にまとめながら、白いスニーカーで軽さを加えるコーディネートです。
シャツを明るく、キャップとパンツを暗くすると、同系色でも立体感を出しやすくなります。
ベージュを使ったナチュラルコーデ
白系のアロハシャツに、ベージュのキャップ、カーキのパンツ、生成りのスニーカーを合わせます。
自然な色でまとめることで、アロハシャツのリゾート感を抑えた落ち着きのあるコーディネートになります。
派手な印象を避けながらアロハシャツを着たい場合に取り入れやすい組み合わせです。
差し色キャップを使ったコーデ
黒やネイビーのアロハシャツに、オレンジやグリーンのキャップを合わせます。
パンツや靴を黒、ブラウン、ベージュなどの落ち着いた色にすると、キャップの色がアクセントとして生きます。
キャップと同じ色を靴のロゴやバッグに少量取り入れると、よりまとまりやすくなります。
古着風のアメカジコーデ
ヴィンテージ風のアロハシャツに、色落ちしたキャップ、濃紺デニム、キャンバススニーカーを合わせます。
足元をレザーシューズにする場合は、重厚なビジネスシューズよりも、ローファー、デッキシューズ、スエードシューズなどの軽いデザインがなじみやすいでしょう。
アロハシャツとキャップのカジュアルさを残しながら、大人っぽさを加えられます。
アロハシャツとキャップで避けたい組み合わせ
柄物同士を無計画に合わせる
総柄のアロハシャツに総柄のキャップを合わせると、コーディネートの情報量が多くなりやすいでしょう。
柄物同士を合わせる場合は、使われている色をそろえる、柄の大きさを変える、どちらかを遠目には無地に見えるデザインにするなどの工夫が必要です。
迷った場合は、柄物のアロハシャツに無地のキャップを合わせると失敗を減らせます。
大きなロゴと派手な柄を競わせる
大きなロゴのキャップと、大胆な人物柄や文字柄のアロハシャツを組み合わせると、主役が複数になりやすくなります。
ロゴキャップを目立たせたい場合は、アロハシャツを落ち着いた配色や細かな柄にすると、バランスを取りやすくなります。
アロハシャツを主役にする場合は、キャップのロゴや装飾を控えめにしましょう。
素材感を大きくずらす
ヴィンテージ感の強いレーヨンアロハに、光沢の強いスポーツキャップを合わせると、アイテム同士の雰囲気が分かれて見えることがあります。
古着風のシャツにはコットンやキャンバス、スポーティーなアロハにはナイロンやポリエステルなど、素材の方向性をそろえると自然です。
異素材を組み合わせる場合も、色やシルエットに共通点を持たせるとまとまりやすくなります。
鮮やかな色を使いすぎる
アロハシャツには、複数の鮮やかな色が使われていることがあります。
そこへキャップ、パンツ、靴でさらに別の鮮やかな色を加えると、全体が騒がしく見えやすくなります。
色数を厳密に3色以内へ抑える必要はありませんが、アロハシャツ以外のアイテムを2~3系統の色でまとめると、統一感を出しやすくなります。
迷ったときに選びたいキャップ
アロハシャツ用として最初に一つ選ぶなら、黒またはネイビーのシンプルなベースボールキャップが使いやすいでしょう。
無地、同色刺繍、小さなワンポイントロゴなど、装飾の控えめなデザインがおすすめです。
黒は鮮やかなアロハシャツを引き締めやすく、ネイビーは黒より軽く爽やかな印象になります。
柔らかくナチュラルにまとめたい場合は、ベージュやアイボリーも選択肢です。
街着を中心に使うならコットン素材、海辺やアウトドアで使うなら速乾性のあるナイロンやポリエステル素材を選ぶと実用的です。
まとめ
アロハシャツに合うキャップを選ぶときは、シャツの柄や色を主役にし、キャップの主張を調整することが大切です。
大柄や多色使いのアロハシャツには、無地や小さなロゴのキャップが合わせやすくなります。
色選びに迷った場合は、黒やネイビー、ベージュなどのベーシックカラーを選ぶか、シャツの柄から一色を拾うとよいでしょう。
また、キャップの種類によって、スポーティー、ストリート、古着、アウトドアなど、コーディネートの印象を変えられます。
キャップの形や素材にはブランドごとの差があるため、名称だけで判断せず、実際の深さやつばの形、かぶり心地を確認することも重要です。
アロハシャツとキャップの両方を目立たせるのではなく、どちらを主役にするかを決めることで、自然でまとまりのある着こなしをつくれます。
以上、アロハシャツに合うキャップについてでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

